DWE絵本(DWEブック・DWEBOOK)について

DWE絵本(DWEブック・DWEBOOK)とは?

ワールドファミリーから販売されていますDWE絵本(DWEブック・DWEBOOK)について説明いたします。

ディズニー英語システムは、全てマスターすると英検準1級の文法力がつく、幼児教材の中では唯一の教材です。
その中でも、メインプログラムと呼ばれる教材は名前の通り、ディズニー英語システムの中で一番メインとなる教材です。
そして、メインプログラムの中で一番中核となる教材がDWE絵本(DWEブック)12冊です。
このDWE絵本を中心にディズニー英語システム全体が形作られていると言っても過言ではありません。
この12冊の絵本はディズニー英語システムができた40年前のカセット版の時代から存在し、内容がほとんど変わっていません。
ビデオ(後のDVDブルーレイ)もシングアロング、トークアロングも存在しない時代からある教材で、この12冊の絵本が、まさしく、DWEの中核の中核の教材です。
ビデオ(後のDVDブルーレイ)もシングアロング、トークアロングも全て、このDWEブックをもとにして作られており、全てが関連付けられ連動しています。



DWE絵本(DWEブック・DWEBOOK)の年代による変化

絵本1の表紙の年代による変化
DWEbookの変化

12冊のDWE絵本は40年間ほとんど内容は同じです。
表紙のデザイン・絵の雰囲気・絵本の大きさなど年代により違いますので記載いたしました。
【例】絵本①の4~7ページの年代による比較
DWE絵本の中身のの変化
何ページに何が書いてあるか、セリフも、絵の構成も99%同じ。互換性があります。
そのため、40年前の絵本と、最新版のCD・ストレートプレイと一緒に使うことも可能です。
(約1パーセント変化がありました。下に詳しく表示いたしましたのでご覧ください。)
(絵本の表紙とステップバイステップDVDだけ互換性をそろえる必要がある場合があります。)
(2019年4月17日以降のライトライトペンはそれ以前の絵本では使えません。
2019年4月16日以前のライトライトペンはそれ以降の絵本では使えません。)
ミッキーマジックペンとライトライトペンの年代による互換性の違い
ミッキーマジックペンセットとは?
マジックペンアドベンチャーとは?
ライトライトペンとは?
ミッキーマジックペン・ミニーマジックペンの年代による違い
ミッキーマジックペン中古販売
マジックペンアドベンチャー中古販売
ライトライトペン含メインプログラム中古販売
最新ライトライトペン中古販売


2019年4月17日リニューアル版の変化

DWEブックの基本学習概要は全く変わっていませんが、細かいところが少し変わりました。

●1巻目のレッスン3 「head」が「sled」に変わった
●3巻目のレッスン6 チップとデールが隠れている場所が暖炉の中からテーブルの下に変わった。
●4巻目のレッスン1 「チキン」が「サンドイッチ」に変わった
●ミッキーの車の色が黄色から赤に変わった
●5巻目のレッスン6 「ヒューイ」が「ドナルド」に変わった。
●5巻目のレッスン6 「チキン」が「サンドイッチ」に変わった。
●7巻目のレッスン3 「デイジー」が「ドナルド」に変わった。
●7巻目のレッスン3 「ルーイー」が「ジューン」に、アヒルの男の子が女の子に変わった。
●7巻目のレッスン3 「ホルン」が「トランペット」に変わった
●8巻目のレッスン1 「ボンゴ」というサーカスのクマの名前が消えて、ただの「サーカスベア」になった。
●8巻目のレッスン4 「グーフィー」がただの人間のおじさんに変わった。
●9巻目のレッスン2 「太ったレディ」が全面的に消えた。
●9巻目 「knife thrower」が全面的に消え、皿回しになった。
ディズニー英語システムは全ての教材が連動しているため、上記の基本学習の約1パーセントの変化は、他の全ての教材に及んでいます。
もし、最新版と古い教材を一緒に使う場合、上記の部分が違うということを念頭に置いて、お使いください。